「ストーンアシスト2023 in 岡山」に参加してきました!

呉市・江田島市を中心に、お墓や石材のお仕事をさせていただいております、増木石材店の増木です。先日、「日本石材産業協会 定時総会 ストーンアシスト2023 in 岡山」に参加して参りました!

 

今年6月、岡山市で開催された「ストーンアシスト2023in岡山」。呉から2時間半ほどかけて行ってきました。以前から興味があったのですが、今回のセミナーのテーマに特に興味があり、ぜひ聞いてみたいと思って参加してきました。

 

今回のテーマは、「撤去した墓石の適正な取扱方法について」という内容でした。近年お墓じまいをご相談いただくことが増え、これまでにも何度もお墓の解体工事を行ってきました。解体後の墓石の処分についてもルールを守って行っていますが、それをより確実にするために、この機会にしっかり確認しておく必要性を感じて臨みました。自分の知らないことを知るきっかけになるかもしれません。

 

内容について、あまり詳しくはお伝えできませんが簡単にご紹介すると、お墓じまいをして拝む対象としての役割を終えた墓石は、どの自治体でも産業廃棄物とされています。そのため、必要なくなった石を処分する際は、きちんとルールに則って行うことになります。これまでもそのルールは順守してきましたが、そうした方法が間違っていないことも改めて確認できました。

 

その先は、具体的な制度の話なども詳しく紹介がありました。講師の方は年間1000件以上も工事をされているようなとても経験豊富な方で、セミナーのあともっと詳しく聞きたかったことを個別に質問させてもらい、実際の工事の中で少し判断が難しいと感じていた部分も間違いがなかったことを確認できましたし、法的なルールなども詳しく聞くことができて、とても勉強になりました。

お墓じまいは、年々ご相談が増えています。お客様がこれまで大切にお参りされてきたお墓を解体したあと、最後の処分まで責任をもって行うことは当然のことですが、それが適正にできていることを改めて確認することができましたので、これからも安心してお任せいただけます! 今後もこうした機会があれば、ぜひ参加してみたいと思います。